エレンベルガーとバウムの『芸術家のための動物解剖学ハンドブック』のためにヘルマン・ディットリヒが描いた石版画に見る、横から見たウシの骨格。ラテン語で51の構造――頭蓋では角突起、前頭骨・側頭骨・鼻骨・涙骨・頬骨、眼窩、上顎骨、切歯骨、下顎骨、歯。脊柱では環椎、軸椎、頸椎・胸椎・腰椎・尾椎と仙骨。胸郭では肋骨とその軟骨、胸骨の三つの部分。前肢では肩甲骨とその軟骨・肩甲棘、大結節・三角筋粗面・顆をもつ上腕骨、肘頭、尺骨と橈骨、副手根骨を含む手根骨、管骨、指骨。後肢では二つの結節をもつ腸骨、坐骨、大転子をもつ大腿骨、膝蓋骨、脛骨、腓骨の遺残、果骨と踵骨、足根骨、管骨、趾骨。そのうち10は両側の肢に…
実際の解剖図です。各部位にカーソルを合わせると名前が表示され、クリックして答えます。