馬の腹部内臓

腹腔を開いた仰向けの馬を描いた1922年の石版画(マクファディアン、図版XLIV)。ラテン語で47の構造 – 横隔膜と肝鎌状間膜を伴う肝臓の3葉、胃とその動脈、脾臓、膵臓、十二指腸と門脈、副腎を伴う両腎、大静脈と腸間膜・腎・腸骨動脈を伴う大動脈、尿管、腹横筋上の腰神経、鼠径輪へ向かう精索の血管、下方には靭帯を伴う膀胱と切断された直腸。図中の印刷された英語名は消され、ラテン語のラベルに置き換えられ、マウスを重ねると訳が表示されます。図中の名前の表示切替、ホバー時の名前表示、クリックで答えるラウンド。

実際の解剖図です。各部位にカーソルを合わせると名前が表示され、クリックして答えます。