馬の中手と指の内側面

前腕の下端から蹄までの馬の右前肢を内側から皮膚を除いて示した1922年の石版画(McFadyean、第IX図):ラテン語で36の構造 – 大・小中手動脈に分かれる正中動脈を伴う切断された手根屈筋、内側掌側神経と外側への枝を出す正中神経、尺骨神経の掌側枝と豆状骨の上での外側掌側神経への合流、手根を越える斜中手伸筋の腱、屈筋腱の内側面を走る大中手動脈・中手静脈・内側掌側神経、裸の骨に背側中手動脈を伴う管骨後縁の繋靱帯、球節では虫様筋、骨間筋の腱、繋靱帯の伸筋枝、指動脈と指静脈を伴う三本の指神経と血管を横切る距靱帯、そして蹄。印刷された英語名は画像から消し、カーソルを合わせると訳が表示されるラテン…

実際の解剖図です。各部位にカーソルを合わせると名前が表示され、クリックして答えます。