ジョージ・H・ダッドの『馬の解剖学と生理学』(1857年)のためにジョン・アンドリューが彫った鋼版画、皮を剥いだ馬の側面図。ラテン語の70の構造――眼輪筋・唇の挙筋・犬歯筋から咬筋までの頭の筋、頸の板状筋・腕頭筋・胸骨頭筋、肩の棘上筋・棘下筋・三角筋・上腕三頭筋、前腕の伸筋と屈筋、体幹の肋間筋・鋸筋・胸筋・腹斜筋、後肢の殿筋・大腿二頭筋・半腱様筋・大腿筋膜張筋・大腿四頭筋・腓腹筋、四肢の腱と関節、蹄、静脈、尾。彫版師の文字は図に残してあります。図中の名称とマウスオーバーの名称は切り替え可能、クリックで答えるラウンド。
実際の解剖図です。各部位にカーソルを合わせると名前が表示され、クリックして答えます。